雨の窓辺に置かれた真鍮の鳥籠。開いた扉の外の止まり木に、一羽の小鳥が留まっている。

A nocturnal salon by FUMIZUKI

知性にとまり、
欲望をほどく。WHERE INTELLECT RESTS AND DESIRE UNFOLDS.

映画、文学、緊縛という線の芸術。日常の肩書きを置き、まだ言葉にならない願望を静かに見つめる、夜の文芸サロンです。

すべての閲覧者・登場人物は20歳以上を前提とします

Tonight’s reading

今夜の一篇

初めての夜に、まずはこちらから。

縄は線、身体は余白

一本の線が、空間の見え方を変えていく。結ぶことと、ほどくことのあいだにある美しさを読む。

この一篇を読む

Two entrances

読む場所と、話す場所。

作品を読むことと、関係を望むことは別です。ここに訪れ、文章を読み、手紙を書くことは、性的な関心や同意を意味しません。

The perch

作品を読む

連載小説、随筆、映画や本の作品案内、入門書架。20歳以上の方は、会員登録なしで読めます。

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The open cage

鳥籠の扉

会員登録・マイページ、文月との一対一チャット、対面相談はこちらから。送信した会話・相談は、ご本人と文月が確認します。

会員入口へ

結ぶ前に問い、
ほどいた後まで見届ける。

FUMIZUKI — KINBAKU PRINCIPLE

Host

文月
FUMIZUKI

日常の肩書きから離れ、映画と読書、知性と官能、そして麻縄が描く線について書く成人男性。支配を誇示するのではなく、言葉と合意を重ねる静かな関係に惹かれます。

文月の仮面の内側へ